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続・着物の着方いろいろ

今朝は久しぶりに冷え込みました。
たぶん5度以下まで下がったんじゃないかなぁ~?
それでも家を出る8時半ころには、もうだいぶ暖かいので、楽になりました♪
真冬はさすがに、車のフロントガラスが凍りついてますからねぇ…。
や、でも暑いの苦手なので、これから夏にむけて少しユウウツ気味ですΣ
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先日、着物の着方についての記事を書いたら、思ったよりも反響がありました:笑
何通かメールやコメントをいただいたので、またちょっと書いちゃおうかな、と…♪
安直な日記ですみません!!

何度も書きましたし、物知らずの言いわけのようで申しわけないのですが、私はきちんとした着付けを習ったことがありません:笑
ですから、この日記に書いたことをその道のかたがご覧になると、きっと「はぁ?!」っていうこともあると思うんですが、それについては「ごめんなさいっ!」―。
先に謝っておきますね:笑

ちょっと前から、着物ブームだそうで…。
ゆかたやリサイクル着物、レトロ柄などで人気が出たようですね。
本屋さんに行くと、着物関係のムックやハウツー本がたくさん並んでいて、びっくりするやら楽しいやら♪

こうなってくると、「自宅でも着たいんですけど」とか、
「ちょっと飲みにいくのに、気軽な着物で行きたい☆」など
ウチのスタッフや、若いお客様から声をかけられることがあります。

スタッフはね、もう着ることは自分で着られますから、あとは普段着の着物を買うのに、こんなんあんなんと野次馬根性で口出しすればOK、ってなもんです。
着物のリサイクル屋さんで、黄八丈に黒しゅす衿をかけたものを購入し、ものすごく可愛い町娘になってデートに出かけた娘もいましたし、洗える着物の大島紬風に半幅帯を締めて、ちょっとこじゃれたビストロで、良い気分で飲んできた娘もいました:笑

しかし問題は、日ごろ着物になじみがない若い方の場合ですね。
まずは「着物」に対して構えちゃいますし、「着物を着る」って、ものすごく大ごと!っていうイメージがあるみたいです。

着物って、ハレの日に着る正装のイメージ(またはケの喪服)がありますでしょう?
着付けを頼むと、タオルを何枚も巻かれ、綿をたくさん胸元に入れられ、人形のようにあっちこっち向かされて、ぎゅうぎゅう締められて、そりゃあもう大変―。
しかも出来上がったら苦しくて、座っても立ってもどうにも辛く……:泣
特に若い女性は、成人式の振袖くらいしか経験が無い人も多いですから、なおさら大ごとの印象があるのでしょうね―。

まあ、こうなると「ほんと着物って大変!」になるんでしょうが、これ実は着付け師さんによっていくらでも解決できる問題なんですね。
ウチの会社にはプロの着付け師さんが何人も入ってますが、皆さん一様におっしゃるのは「楽に着付けても絶対着崩れはしない!」ってことです。

これには、毎日着物を着ている私達もまったく同感なんですが、よく不思議がられます。
衿元も帯もきちっと着ているのに、全然苦しくない、着崩れもしない、それは「有り!」なんですよ:笑
ですから、恐れずにぜひチャレンジしてもらいたいですね♪

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