« 「人を使う」ということ・シフト編-4 | トップページ | 桜咲く »

習ってみたいもの・華道

すっかり白梅が散り、近所の桜が三分咲きとなりました。
今日は午後から、春らしい細かな雨―。
沈丁花の香りがどこからともなくして、こんな雨なら悪くありません。
====================================
枝物の花をいただきました。
薄い朱赤と白の一抱えもある木瓜と、びっしりと花のついた山桜。

大きな花瓶に、投げ入れにして玄関に飾りました。
こんな時は、お花の免状を持っているベテランスタッフの力を借りています。
なにしろ私は、不調法者でそのうえ「ぶきっちょ」なのです:涙

しかし彼女が言うには、私は大物をガツンと生けるのにとても向いているとか―。
おお、投げ入れ、まさに私向きの作品ではないですか!!わはは♪

ところでお花もいろいろと流派がおありでしょうが、基本は同じなんでしょうかね…??
今は、主が一つあって、それに脇と添えを合わせて生ける、ということを教えてもらっています。
その他も、お花を生けるごとにいろいろと教えてもらうのですが、やっぱり一度きちんと習った方が良いのかな~……@@

店内に生花があると、雰囲気がとても良くなります。
かといって、あまり主張が激しいのも困るので、なるべくシンプルで美しい花を選んで生けるようにしていますが、やっぱり難しい~Σ

ベテランさんいわく、
「難しく考えるから難しい―:笑 花が生けて欲しいと思っている通りに生けるだけ」
うわ~、きっとその通り、でも、それが私には難しいよぉ~:笑

ううう…しばらくはウチの大姉さまを師匠に、生け花の特訓が続きます…。
いつか習ってみたいもの第二弾、生け花のお話でした♪

|

« 「人を使う」ということ・シフト編-4 | トップページ | 桜咲く »

学問・資格」カテゴリの記事

和のあれこれ」カテゴリの記事

コメント

華道や茶道って私から最も縁遠いところにある世界のような気がしています。
自室でもアイビーやローズマリーを育てる程度には草花が好きなのですが、そもそも「花を活ける」ってどういう基準で善し悪しが決まるのでしょうか? 色合い? バランス? それとも植物自体の取り扱い(水遣り・きり方など)を勉強するものなのでしょうか?
草花というのはとかく主観的な好みに左右されやすいような気がしているので、「道」にまで昇華したのは何故なんだろうと常々疑問に感じていたのです。

投稿: 満月 | 2006年4月 2日 (日) 21:47

こんばんは♪
満月さん、私もまったく同感でした:笑
ウチのベテランスタッフ大姉さまがおっしゃるには、
「水盤でも花瓶でも、そこに宇宙を表すのが生け花だって教わったよ」とのことです―。
うう~ん、ヘタれな私には良くわかりません…。

大姉さまからは、今のところ単純に、花色とボリュームとバランスと花器の選び方、長持ちさせるためのやり方(水上げの方法、茎の切り方など)を習っているところです。
私に宇宙を表現できる日は来るのでしょうか……。

投稿: okamider | 2006年4月 3日 (月) 02:13

宇宙!?ですか。
なんだかすごいですね。まさかそんな答えが返ってくるとは思っていませんでした。
華道を考え出した日本人の「宇宙」感ってそもそも何なんでしょうね?

投稿: 満月 | 2006年4月 5日 (水) 21:24

こんばんは~♪
そうですね、ずいぶんとスケールの大きい話ですよね:笑
きちんと習ってもいない私が、これ以上あれこれ申し上げるのもどうかと思うのですが、一部には「禅宗」の影響もあっての宇宙観のようですね。

まあ、個人的には「惑星直列っ!!」みたいな生け花があったら面白いなとは……っっ!ごめんなさいっっ!石を投げないで下さいっ!

投稿: okamider | 2006年4月 6日 (木) 03:03

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 習ってみたいもの・華道:

« 「人を使う」ということ・シフト編-4 | トップページ | 桜咲く »