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2006年6月の16件の記事

しゃりふのお部屋♪

しゃりふの部屋が出来ました♪
あるお方のご厚意で、ヘタれ飼い主の希望を聞いていただき、しゃりがいつも外を見ていた窓と、お気に入りの毛布を入れて作っていただいたのです。

出来たという案内をいただいてすぐ拝見したのですが、もう思っていたまんまのお部屋でしたので、とても嬉しく、ありがたくUPさせていただきました。
W様、本当にありがとうございました!!

関東は今日一日、暑くなりました…!
暑いのが苦手な私ですから、昨日今日とかなりへこたれモードです:笑

月末のあれこれが、またもや雪崩をうって頭上からおおいかぶさってきました―。
とにもかくにも、まずは宿題を片付けなければなりません。
2~3日はそちらに全力投球したいと思っています―。

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月間「検索サーチ&語句」上位ランキング♪

昨日今日と暑くなりました!
湿度が高いのでムシムシとして、バックヤードでは作業が大変です。

気温と湿度の上昇は、飲食店にとって嬉しいことではありません―。
食材と出来上がった料理の管理に、一層の注意が必要だからですね。
在所の近辺でも、食中毒をだして営業停止になったり、自主休業をしたりという話を結構聞きます。
食べ物を扱うのは信用問題でもありますから、ますます気をつけなければならないと肝に銘じているこのごろです―。

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知りたい日本料理9―まだ続・献立のはなし

七十二候では「菖蒲華」(しょうぶはなさく)の頃合い、拙宅の庭ではとっくに終わっている菖蒲ですが、暦上では今頃から咲き出すと言われています。

「いずれあやめか、かきつばた…」アヤメ科の花達はどれもよく似ていて、私にはなかなか区別がつきません…汗
漢字で書くと、カキツバタは「杜若」という字ですが、アヤメとショウブは同じ「菖蒲」と書きますしね、字面でも似通っているわけですな~:笑

梅の収穫が終わった庭ではいま、ガクアジサイが盛りです―。

さて、「献立」について書き始めたら、思ったより大変でした:笑
そりゃあね、まともに準備もしないで(←あ、いつもでしたっけね:汗)始めちゃったら、収拾がつきませんわねぇ……。
なんだか「箸」に次いで長くなりそうですが、もうしばらくお付き合いください♪
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知りたい日本料理8―続・献立のはなし

おかしい……6月って、いつのまにこんなに早く過ぎたのでしょう…?
頭がぴよぴよになっているらしく、時間の経過が怖ろしく速く感じられます…。

いつのまにか拙宅の梅もぎが終了しており(もちろん、親がやってくれましたともさ…説教付きで…いや、でもホント感謝してます…)、2本分で40kg強の収穫でした―。
母の家の庭からも、小梅含めて60kg強の収穫があり、今年も100kg超えの梅干作成週間が幕開けです…。

今年も紫蘇もみすら手伝わない不肖の娘…。
出来上がりの完成品だけちゃっかりいただくという、ヒンシュクものの呼び名も、今年は甘んじて受けましょう―、だって、本当に何にもしなかったもんねぇ…:嘆息

ブログもあちこち歯抜けの状態で、なんだか進まなくてもうしわけありません―。
でも、中途半端なものを乗せるなら、思い切ってお休みしちゃえ~という考えなので、どうぞご了承くださいませ:笑

では、下から続きをどうぞ…
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しゃりふブログ6♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

そういえば、okamiderが
講師の資格者を対象とした知りだったので、その方たちの発表も勉強になりましたし、講師として招いた方の話しかた、間の取りかた、組み立てなど、ずべてが参考になりました。
とか書いてた?

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知りたい日本料理7―献立のはなし

今日は「夏至」(げし)、太陽が最も高い軌道を通る日であり、北半球では昼が最も長くなる1日でした。
ここのところ、夜中の3時半には明るくなりはじめ、かたや夜は7時半でもまだ薄明るいのですが、今日を境にまた少しずつ夜が長くなっていくわけですね―。

在所ではあいにく1日中曇っていて、太陽の姿を見ることは出来ませんでしたが、おかげで涼しい一日でした。
それをいいことに、久しぶりのオフを寝だめに当ててしまったヘタれ女将でございます:笑

朝の5時に寝て11時まで寝たおし、午後には昼寝までするという有り様…。
あとはずーっと本を読んでいるという、究極の贅沢な1日を堪能しました―:笑
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目標を立てました…!

夜明けが本当に早くなっていますね…。
1年のうちで、今頃が一番夜の短い季節なのですが、午前3時を過ぎるともう朝の気配がします:笑
3時半には東に明るむ兆しがあり、みるみる空がきれいな紺色になってくるのが美しいですね―。

まあ、寝なきゃならない身としては、すごくあせるんですが…:笑
読んでおきたい本があって、昨夜はとうとう夜が明けてしまいました。
活字中毒なので、いったん読み出すと止められなくなるのは解りきっていたのに―:苦笑

5分でも10分でも時間があると、何かを読んでしまうのは悪い癖なんですねぇ…。
(さすがに眼科の待合室で文庫本を読んでいたら、診察始まってすぐに怒られた…。センセ、見てたのね…)

「本が好き」って言うと、「すごいね」「えらいね」などというリアクションが返ってくるのですが、本人はただただ流し読みをしているだけという自覚があるので、あまり自慢できることではありません…:笑
あ、でも図書館は好き―。昔はよく通いましたが、今はだいぶご無沙汰です。

さて、ではタイトルの本題を…(長ぇな、前置き:笑)

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しゃりふブログ5♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

思案したかった
我が家とか、大きい数字をアピールを再三受けています
もっといいカメラを搭載しなかった
okamiderたちが我が家に来るでしょうか?
そうなら、着るものも貼りこみますね、貧乏人は:笑
だって、1本だけ突き出た枝に仲良くなってるんだけどなぁ…だよ♪

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ウチの小娘ったら、飼い主が四苦八苦しているあいだに、なんだかだんだん長文を書くようになってきました:苦笑
しかも「放りっぱなしー!」「遊んでー!」と責められるし…:涙
ご、ご、ごめんよ~ヘタれな飼い主でごめんよ~:泣

「1本だけ突き出た枝」含め、拙宅の庭の梅もぎ、まだ迷っています―。
実はかなり大きくなってきたのですが、来週頭かなぁ…。休みとれるといいなぁ…。

昨日は終日研修でした―。
講師の資格者を対象とした研修だったので、その方たちの発表も勉強になりましたし、講師として招いた方の話しかた、間の取りかた、組み立てなど、ずべてが参考になりました。
大変有意義で密度の濃い1日だったので、時間が経つのがずいぶん早く、あっという間に感じました♪

他の業種の方たち、同業他社の方たちと会うと、いい刺激になります。
日頃の仕事だけに追われていると、どうしても視界が狭くなるんですねぇ…。
同じような悩みがあって共感したり、仕事上でのスキルのヒントをもらえたり、「おし!明日からまたがんばるぞっ!」っていう気持ちになれます:笑

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日本料理の食卓作法2-A

七十二候では「梅子黄」(うめのみきなり)の頃合い、たわわに実った梅の実が、「梅雨」とは、この候にちなんで名づけられた呼び名ですね。

実は、この梅雨どきの雨の呼び名は「五月雨」(さみだれ)、梅雨の晴れ間を「五月晴れ」というのですが、ちょっとびっくりですねぇ…。

在所では夜になってから本降りとなり、タクシーが久しぶりに混みあって、配車時間が20分以上というありさまでした―。

さて、今回からは新しく「食卓作法2」に入ります。
ほんとにスローペースですが、よろしくお願いいたします。

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「日本料理食卓作法2-A」

<会席料理のいただき方> 予備知識編―1

1.サービスは右からが基本

日本料理の接遇(サービス)では、上手にあたるお客様の右側から料理を出し、下手にあたる左側から下げるというのが基本です。

膳上にまだ召し上がっている途中の料理がある場合は、それを左に寄せて、新しい料理を右側に出します。

し上がっているのを妨げないように、様子を見ながらお出しするのですが、右から出して、左に回って下げてとなると「わずらわしい」とお思いになるお客様もいらっしゃいますから、「右出し、右下げ」をしているところが多いように思います。

また、サービスを気遣って、料理を受け取ろうとしてくださったり、回そうとしてくださるお客様もいらっしゃいますが、どうか料理の出し下げについてはお任せいただきたいと思います。

2.食べ始めるタイミングと食べるスピード

長方形の席で居流れになっている場合は、自分の両隣と向かいの方たちに料理が配られてから、箸を取って食べ始めるのがマナーです。

 円卓の場合は、その卓の全員に配られるまで待ってから食べ始めると良いでしょう。

 料理が出るが早いか食べ始め、同席の方たちにサービスし終える頃には食べ終わっ ている方を時々お見かけします。

 会食では「周りの人にあわせる」ということも大切ですから、あまり早くても、また1人だけ遅くても困ります。
食べるスピードをなるべく周りとあわせるようにしましょう。

 


3.きれいに食べるように心がけましょう
 背筋をのばし、手に持てる食器は自分の胸のあたりに持っていただきます。

 会席盆や膳にかがみこんで食べるのは、「犬食い」といって見苦しいですし、ひじをついて食べるのはだらしなく見えます。

 テーブル席で足を組んで食事をするのもおすすめできません。
 
ちらかに身体が傾くこと、テーブルの下に組んだ足が入らないような場合、卓から離れてしまって食べにくいことなどがその理由です。

 盛り付けを崩さないよう、順に食べましょう。
 
日本料理は、盛り付けにも意味があります。 味の濃い薄い、食感の違いなどを考えての盛り付けになっており、それを崩さないように順に食べていくと、最も美味しい食べ方が出来るようになっています。

 魚の皮や骨、口に合わずに残した食べ物などは、器のすみか中央の一ヶ所にまとめておきましょう。
 
懐紙でくるんでおいてもきれいです。

4.器の扱いは出来るだけ両手で
 自分から遠いところにある器を取るのに、片手で引きずって寄せてくるのは困ります。 
器の底で卓上や盆上に傷が付くこともありますし、何かに引っかかって倒れ、料理がこぼれたり器が欠けたりすることもあるでしょう。

 それを避けるためには、いったん箸を置き、両手できちんと持ち上げてから移動させるようにすると良いようです。

5.食事中のタバコは厳禁
 正式な会食の席では、水菓子が出るまでタバコは厳禁です。
 
食後に吸う時も、同席の方から必ず同意をいただきましょう。

 日本料理は繊細な味と香りを楽しむものでもあります。そんな時、タバコの匂いと煙がどれほど周りの人たちの迷惑になるでしょうか。
 
心したいものですね。


6.会食中は席を立たない
 正式な会食の席では、食事が始まったら水菓子が出るまで席を立たないのがマナーです。
 
トイレや洗面所は、会食前に行って済ませておきましょう。
 
 途中で席を立つということは、招待者(ホスト)に対して「つまらない会食なので席に居られない」と言っているも同然の行為です。
 
また、同じテーブルの方たちにも「貴方達と一緒には居られません」と言っていることになりますよ。

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続・お仕事全開中!

……人が足りないですぅぅ……すみません、のっけから愚痴りました…:泣
なかなか「人」って見つかりませんねぇ……:嘆息

立場上、お店全体を見通すようなポジションに居たいと思ってはいるのですが、いよいよ頭数がいないとなれば、そうは言ってもいられません―。
自分でも担当のお座敷を持ち、他の部屋のヘルプをし、フリーのお客様のお相手もし…。
……ぅぅぅ、そしてすべてが中途半端になるのでありました…ぅぅぅ…:苦笑

―ありゃりゃりゃ、中盤でも愚痴ってますねっっ:爆笑

さて、ば○ぁの繰り言はさておき、そろそろ作法の再開もしませんとね…。
今週半ばまでの予定だったあれこれが、週末までばっちり延びたんですが―:笑
なんか今回は「……」「―」ばっかの弱気モード全開っすね、自分:笑

気を取り直して、とりあえず次回以降の予告をちらほらとしておこうかな…。

放りっぱなしの「食卓作法」を進めるのには、
 ・会席料理の献立<解説編>
 ・会席料理のいただき方
   <予備知識編><献立編><基本編><応用編>あたり……。
「知りたい日本料理」を進めるには、
 ・献立の面白さ
 ・食べない料理
 ・だしの話……あたりかな……よし!がんばりますよっ!!

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梅雨入り

雨の一日となりました―。
七十二候では「腐草為蛍」(ふそうほたるとなる)の頃合い、腐った草の間から、蛍が姿を現し始める頃、という意味ですね。

旧暦では、明日12日が「芒種」後初めての壬(みずのえ)の日ですから、暦上の「梅雨入り」となりますが、関東地方は、9日に梅雨入りしたそうで…。
今年はG.W明けからけっこう曇りや雨が多くて、すっきりしない日が続いてしまいました。まさか、このまま梅雨かな…と心配していたのですが、案の定そのまま入梅してしまいましたねぇ:苦笑

にぎわっているのは、近所のコインランドリーです。
住宅街なので、近所に何軒かあるのですが、どこをいつ通りかかっても、乾燥機が全機絶賛フル稼働中―:笑
所によっては、空き待ちの列が出来ているところもありましたが、小さいお子さんがいるお家や、家族の多いお宅では、本当に切実な問題ですよね…。

最近は靴を脱いで上がる、いつも管理担当の人がいてキレイにしてくれるコインランドリーが増えました♪
ウチも乾燥機が無いので、時々お世話になりますが、ホントにキレイで助かっています。

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お仕事全開中!

ドイツワールドカップ、祝開幕―。

しかし私は今週いっぱいと来週半ばまで、やれ打ち合せだ出張だ研修だとばたばたばた…。 
ううぅ…さしもの無尽を誇る体力も、少々給油モードに入っている様子で、今夜あたりはもう、かなり眠いです~@@
そんなわけで、残念ながら落ち着いて記事を書くヒマが無く、週明けまではこんな感じです!ごめんなさいですよ~!!

ところで、嬉しい(←私が:笑)ニュースがひとつ♪
以前お話しした購入計画の「デジカメ」が、とうとう明日我が家へやってきます♪
あちこち検討したのですが、ユーザーさん達のクチコミなどもいろいろと参考にさせていただいて、Canon家からの養子となりました。
近いうちに、その子で撮った写真もご紹介できると思います☆

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二毛作とカマキリ?

6月6日は、二十四節気の「芒種」(ぼうしゅ)でした。
これは、イネなど「のぎ(芒)」のある穀物の種まきの季節という意味ですね。
「のぎ」とは、イネ・ムギなどの実の、外側の先にある硬い毛のことをいいます。

そういえば、「毛」って「け」とも「もう」とも読みますよね。
この漢字を漢和辞典、漢語林、広辞苑などでひいてみると、以下のような意味があります。
     
     
土地、地表に草木、作物の生ずるさま、植物の総称。
     
稲の穂の実り、またひろく畑作物のこと。
     
人間に有用な植物(米・麦・綿など)のこと。
     
その耕地に栽培される作物の種類をあらわす語。

「二毛作」(にもうさく)という言葉を習った時、「なんで“毛”なんだろ?」と思ったものですが、こういう意味とは知りませんでした。
「不毛の地」という言葉も、「草木の生えていない、ハゲてる土地」なのではなく、「作物が生えないほどの荒地」という意味だったのですね…:笑

また、最初の頃の記事で「日本料理の成り立ち」について書いたことがあるのですが、
“大和言葉(やまとことば)では「食物」を「ケ」と言いました”
の「ケ」は、この「毛」だという説があるそうです。

言葉も料理も奥が深いなぁ……。

さて、そして7日ともなると、七十二候では「蟷螂生」(とうろうしょうず)の頃合い、夏の昆虫である「カマキリが現れ始めるころ」という意味ですね。

私が天下ゴメンの悪ガキ(親が世間=天下に頭を下げっぱなしだったので、こう呼ばれていました:笑)だったころ、カマキリはあちこちにベージュ色で細かい泡状の卵を産み付けてました:笑

当時、自転車のハンドルとか、ベランダの格子とか、ブロック塀の陰とかにいっぱいあったし、産み付けてから時間がたつとカリカリに固まって、なんだか「カルメラ」のひとかけらみたいだったな~:懐

そういえばこの卵には、恐ろ面白い(?)思い出があります:笑
あるとき私ときょうだいが、卵を家の中に持ち込んで、そのあとそのことをすっかり忘れてしまったことがありました。
何日かすると、当然のように卵が孵ります―。

……カマキリの孵化って、見たことあるかたいらっしゃるでしょうかねぇ……。
ちいさいちいさいちいさい半透明のカマキリが、うじゃうじゃうじゃうじゃ、卵から出てくるんですよっっっ…!!!
部屋中に、大量のちっこいカマキリがうじゃうじゃしてるんです~っっっ…!!:爆笑

もう、母の怒ること怒ること、きょうだいで1発ずつゲンコツくらったときの顔は、まるで仁王様のようでした:笑
まあ、その後の掃除がえらく大変だったのは、言うまでもありません―。

母も、別にカマキリが嫌いだったわけではないのですが、あまりにも細かいのでつかまえて外へ出すにも出せず、必死に掃除機で吸ってましたっけ…。
あのときのカマキリちゃん、ごめんなさい……合掌―。

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知りたい日本料理6―旬の話

「食卓作法」と銘打ってはおりますが、あちらこちら脱線気味の内容でございます。
余計なものはいらん!とおっしゃる方は、どうぞ本文左側のカテゴリー内「テーブルマナー」をクリックしてくださいませ。
マナー関連のみの記事をまとめてご覧いただけます。
また、ご質問・お問合せなどございましたら、どうぞコメントまたはメールをお寄せくださいませ。
わかる範囲にてですが精一杯お答えいたしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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先週末は身内の仏事で、だいぶばたばたしました:汗
隣県まで出かけたのですが、自宅での仏事なので何かと……Σ

仕事柄を当てにされているのか何なのか、完全に働き手として声がかかっているのがわかってしまうあたり…いや、当てにされるのはありがたいことですよ―:笑

それでも、仏事のあとの会食は和食レストランを予約してくれていたので、それだけでも今回はセーフ!!
葬儀の時は全部自宅でしたから、ホントに大変でしたよ~@@

今どき珍しいと思うのですが、何しろ一般家庭で100人以上の弔問客をさばき、お清めは60人、そのあと組内の皆さんへのおふるまいが20人、一部仕出しを頼んだとはいえ、その他の料理やら雑事やらは全部自分達でしましたから、容易なことではありません。

ふと気付くと、親戚も組内も仕出しの業者さんも、みんなが私に聞いてくる―:笑
大人しくお運びをしていたはずなのに、どうしても仕事をしている雰囲気が出てしまうのでしょうか……はっ!それとも、身体と態度がデカいのかっ?!:自爆

今回も列席してくれた皆さんを、会食のあとさらにもう一回自宅にバスで連れてきて、お茶やら酒やらふるまいましたから、ホントに1日がかりの大イベントです。
私は大人しく、お返し物に入れる自家製おはぎのパック詰などをしながら、お茶を入れたり酒を運んだり、なるべく大きな身体を小さくしていましたが…:苦笑
それでも帰宅したあとぐったり疲れていて、ちょっと横になったつもりが、4時間ほど爆睡してしまいましたよ:笑
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知りたい日本料理6―旬の話

日本人は、身の回りのさまざまなことに四季を感じ取ってきた民族ですが、料理の世界も例外ではありません。
はっきりとした四季を持ち、海・山・川・湖・里などから豊富な食料を手に入れることが出来る日本では、昔から、それぞれの食材の「旬」(しゅん)というものを大切に味わってきました。

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しゃりふブログ4♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

しゃりふたちが、ちょっと見苦しいですね―
私、これは圧倒的にある年代以上器の中にはなるべく触らないようになり、すなわち「もういりませんし、(ある意味箸使いが上手なんです:」)
笑ダメな理由は、第一に、湿度の低いからっとした青空に不快感を与えないために」「先」
を、卓上や膳に点々と汁が落ちるのは「これ以上器の上の料理をつつき回さずにしても良いのです」
とか書いてみるの♪

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まったく意味不明なのに、なんだかもっともらしく読めてしまう―:笑
しかも「まぐろー」「魚の目ー」「珍味…」「焼酎ー♪」「焼酎ー?」と連呼している……。
こらこら、しゃりふ君、皆さんに誤解されてしまうぢゃないか―。
―は?ペットは飼い主に似るってい…げふっ!げほげほ…うぅっ!持病の癪がっ…!!

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水無月突入!

6月になりました!! 
今朝のこと、仕事場で、「ついこの間、お正月だと思っていたのに、もう半年過ぎたねぇ~」という話をしていました。
そのうちひとりが、「あっという間にお盆が来て、あっという間に暮れが来るねぇ…」と言ったらすかさず、「去年もおととしもおんなじ話をしてるじゃないか!」とツッコミが入り、「違いない!去年もおんなじツッコミされたわ!」と大笑い―♪
みんな頭でわかってはいるんですが、毎年今頃になるとふと、「今年も半分か」と思うのですね:笑

さて、別名を「水無月」(みなづき)という今月、梅雨入りもあるのになぜ「水が無い」なのでしょう?
じつは私も子供の頃、不思議に思っていました。
調べてみると、実際には何通りかの説があり、どれが正しいというわけではないようですがいくつかご紹介します―。

    1.旧暦6月は、いまの7月にあたる。梅雨明け後の酷暑で、野山の水が
      すべて涸れ果ててしまい、無くなるさまを表した。
    2.田に水をたたえる時期にあたるため、「水を張る月」→「みはづき」、
      または「水月」→「みづき」が変化して「みなづき」になった。

その他にも、6月の別名として、暑さを表すのは、
        「涸月」 「炎陽」 「季夏」 「焦月」 「常夏月」などなど、
真夏のちょっと手前の雰囲気を出しているのが、
    「風待月」 「松風月」 「涼暮月」 「鳴神月」 「葵月」などとなっています。

そもそも「夏」(なつ)は、「暑」(あつ)あるいは「生る」(なる)から変化したと言われています。
「夏」という字は象形文字で、飾りの付いた面をかぶって踊る人の姿を描いたものですが、この踊りを「夏」(か)といい、一説にはこの踊りをおどる季節をそのまま「夏」として名づけたともいわれているようです。

夏の色は「朱」、天子は朱の衣に赤玉を身につけ、赤旗をたてました。
五行説では「火」、方位は「南」です。

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