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鈴虫と外食

Photo_23 七十二候では「蟄虫杯戸(ちっちゅうこをはいす)」の頃合い、「寒さを恐れて虫たちが地中に姿を消すころ」という意味ですね―。
実際にはまだ暖かい日も多いので、虫たちは元気に最後の繁殖活動をしています。

陽が落ちると、庭のあちこちでうるさいくらいにぎやかに鳴き始めますよ:笑
昔は、毎年鈴虫を育ててました。
多い時は20匹くらいいたかなぁ…毎晩いい音色で鳴く(実際には羽の音だとしても)ので、子守唄代わりでしたね。
銀座の会社に勤めだした時、夏場になると「鈴虫売り」の屋台が出るのには驚きました。
「銀座で鈴虫」ってなんだか不思議な感じがしたんですけど、昔からだと聞いてなおびっくり…。
「磯辺焼き」「花売り娘」と並んでの銀座の風物詩だったんですね―。
今思い返しても、田舎者の小娘には、びっくりが連続な街でした…:笑
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体調が少し良くなったので、久しぶりに食事に出かけました。

 ・お通し:小さなかき揚げ ぽん酢と線山芋、山葵
 ・いろいろ野菜のアンチョビドレッシング
 ・レタスと茗荷の和風サラダ
 ・万願寺唐辛子の詰め物焼き
 ・北上地鶏の網焼き
 ・豚の頭肉と茄子のトマト煮込み
 ・牛レバーとクレソンの炒め物
 ・カラメルアイスのカプチーノ仕立て

どうせなら、頼んだ料理は全種類食べてみたいので、相方達に少しずつ分けてもらって食べてきましたよ♪
量的には思ったよりも食べられなくて、ありゃりゃと思いましたが、体調が悪くても減らない体重を思えば、きっと良いことなんですよ…:笑
お酒は、リハビリ代わりに白ワインを少し……少しですってば!!(^^;)

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いつの間にか夏の暑さは通り過ぎ、気が付くとすっかり『秋』と呼べる季節。 そんな秋の夜長に響き渡る「リィーン、リィーン」という鈴のような澄み切った鳴き声。 日本古来より俳句や詩に読まれてきた『鈴虫』の鳴き声は、まさに秋の代名詞。 私は鈴虫の鳴き声を聞くたびに、幼い時代を過ごした田畑に囲まれた田舎の家を思い出します。 そんな『鈴虫』を家で飼い、育てる人が増えてきているそうです。ここでは、鈴虫の飼い方・育て方を簡単に紹介していきます。... [続きを読む]

受信: 2006年10月22日 (日) 23:10

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