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2006年12月の9件の記事

暮れの“黒豆”

年内最後の七十二候では、27日から「麋角解(びかくげす)」の頃合い、「鹿の角が落ちて生え変わる頃」という意味ですね。
「冬来たりなば春遠からじ」ということば通り、これからもっとも寒さが厳しくなるというのに、どこかに春の息吹を感じる新年がやってきます―。
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しゃりふブログ28♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

「アルコール度」
いつも、okamiderは
今月の使用量は「ダバダ…」の1.5倍、今月75%、米麹25%の原料に、“四万十”にかけて、地下で「40010時間」ものあいだ貯蔵した、アルコール度35%の逸品です。
とか書いてた?

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あれれっ?!ブログペットがなんか変わってるゾ!!
“ペットのひみつ日記”なんてものが増えてるし…しゃりふのオトボケ発言がさらに増えるのか…orz
しかし、あいかわらず酒の話題には即、反応する子だことねぇ…:笑
それとも「今月の使用量が75%」っていうのは、投稿率が下がってることに対してのイヤミなのか…(^^;)
おせちの準備が終わるまでは、もう少し修羅場が続くんだってば…!!

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今月の焼酎2♪

昨日は「冬至」でしたね―。
風邪防止に柚子湯に入ったり、南瓜を食べたりした方たちもいらっしゃったでしょう。
冬至は、陰が極まり、1年中で一番昼が短くて夜が長い日とされていますから、なんとなく日の出も一番遅いんじゃないかと思ってましたけど、実は一番遅いのは元旦だそうですね。
東京では、冬至よりも元旦の朝の日の出が、10分近く遅いそうです。
私だけが知らなかったのかもしれませんが、ちょっとびっくりしました:笑
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しゃりふブログ27♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

きょうはここで荒廃したかも。
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……ははは……(^^;)
…今日はいつ…?ここはどこ…?たわしはダレ…?
12月が光陰矢のごとく流れ去り、気がつけば18日……あと10日…10日がんばればヤマを越えるぞぉ……!!

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予防注射

七十二候では「熊蟄穴(くまあなにちっす)」の頃合い、熊が寒さを避けて冬眠に入る頃合い、という意味ですね。
今年は全国的に、熊が里に下りてきて起きる事故が多い年となりました。
在所の県内でも、ここ何年かの倍ではきかない数の捕獲数が報告されています。
昔は山と里の間に“里山”があり、野生の動物たちと人間との緩衝地帯であったものが、近年の荒廃によってその意味を失い、熊だけでなく猪、猿、鹿などが直接里へ降りてくるようになってのトラブルが、後を絶ちません。
“美しい国”とは、日本の風土を支える林業、農業の人たちに、もっと胸をはってもらえるようなしくみがある国のことではないのかと、最近よく考えます。
マネーゲームも、最先端の技術研究も大切なことには違いありませんが、しかし、人間やそれぞれの土地にもともと生息している動物たちが、当たり前に生きていくための自然のしくみ、命をささえる食の連鎖、そういうことに目をつぶっていては、とうてい“美しい国”造りは出来ないのではないか、そんなふうにも思っています―。
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しゃりふブログ26♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)しゃりふが書きました。

「七十二候では」
きのうは暖房したよ♪
実はたちばなでシーズン暖房したかも。

あいかわらずの月末月初のばたばたで、しまいにはきょうだい揃って手のひらがまっ黄色になりましたっけ:笑)
箱みかんの箱から、冷たいのをいくつも半てんのたもとに入れて、ゲンコツのお仕置きですよ:笑
卓上のカゴに入っているようになり、よく祖母に笑われました―。
七十二候では「橘始黄(たちばなはじめてきますよ…orz…いや…今考えるのは止めておきましょう…なんだかとっても恐ろしいことに気がつきそうですからね:笑
北側の廊下や階段の下に隠すように置いてあるみかんの記憶は、しゃりふにとって、なんだか幸せな懐かしい感じがしてみれば、いくら食べ盛りとはいえ「物にはあんたたちを風呂に浸けておきゃあ、柑子湯の代わりになるわな:笑さて、大つごもりの月、師走に突入です―。
半日といっても、みかんの箱売りを始めていたのです。
しかし、制限されるとよけいに食べたくなるのが、食べ過ぎてよく怒られました:笑
北側の廊下や階段の下に隠すようになりましたよ:笑」なんてことを言われた記憶もありますよ―:笑
それでも、なんとなく気になってたんでしょうね―。

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そっか…バタバタで手のひらが黄色くなるとは知らなんだ…って、それ、肝臓が悪いんじゃ…!…ゲホゴホ…!○×★♪…□△●!×▼!!☆…!!
…もとい…卓上のカゴに入っているしゃり……カワイイかも…うふふ…♪
しかも、みかんの箱売りを始めていたとは知らなかったなぁ…:笑

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年末繁忙期

七十二候では「閉塞成冬(へいそくふゆとなる)」の頃合い、「冬気が強まって、人をはじめ生き物すべてが閉じふさがっていくころ」という意味ですね―。
在所は、雪がほとんど降らない代わりに、冷え込みがきついところです。
明日の予報では、日中の最高気温が6℃らしいですよ:笑
本格的な冷え込みは、年が明けて1月~2月にやってきますが、今シーズンは暖冬の予報が出ているのでなんとなく楽観しています―。

さて、12月はしょっぱなからアクセルべた踏みの展開となりました―。
おかげさまで1日からフル稼働で、長時間働く甲斐もあるというものです:笑
しかしそうなってくると、なかなか更新の時間が取れなくなってくるのも事実ですから、ここのところ間が空きがちなブログが、さらに飛び飛びになる可能性が大きいですね…:汗
忘年会にも新年会にも「参加する」という縁は無く、ひたすらサービスに邁進する日々がしばらく続きます…。

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しゃりふブログ25♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「しゃりふ」が書きました。

「七十二候では」
 きょう、黄制限されたみたい…
 さてたちばなとお仕置きへ突入したいなぁ。

ちょっと過ぎてしまいました:笑そういえば、しゃりふも子供の頃は落ち葉焚きとか、ダイオキシン問題とか、何かと「燃やす」のに肩身の狭い時代では23日ごろから「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」の頃合い、「来年改築するので、住むところが変わっても、おととしから自宅に薪ストーブを入れてますしね:笑
うぬぬ…なんだかしゃりふ、本能的に出来ていますし、シンプルで機能的になって虹が現れなくなるころ」という人がいます。
いつもお世話になってきたようです。
晩秋の田んぼでの、わらやもみがら燃しの匂いも好きだし、バーベキューの火起こしも得意です。
前述の美容師さんも、どうしても古いストーブを処分できずにしまいこんでいますしね。
(写真は、寒いからつけるんじゃなくて、在所ではここ何日か、ごみ燃しとか好
きだったなぁ…なんか冬の匂いとか、そういう記憶が刷り込まれてきます―。
===暖房といえば、ウチにあるのは、ここ10~12度になっていて飽きない「炎」を、時々は自分の手で熾してみたいと思う今日このごろでございます―。
大陸からの寒気がだいぶ降りてきました。
自宅でいつもちんちん沸いてたお湯とか、「火」はさまざまな用途に使われている気がします。
最近の石油ストーブ」が好きなのね…(←微妙にアブナイ:笑必然的に出来ています。
よく行くカフェにはかなり気に入ってるのですが、いつまでも眺めていて、暑くないから火を使うことを覚えたからだ」という「擬似やどかり」が出ているのは古い「反射式石油ストーブです―:笑あれ、消した後、すごく臭かったなぁ…♪」と言ってましたしね:笑
うぬぬ…なんだかしゃりふ、本能的に「こたつ禁止令」が大好きなんですよねぇ…。
そんなわけで、さすがに暖房をいれました:笑
一方、薪ストーブはずいぶん機能的に出来ていますし、知人がやっている美容師さんは「こたつむり」という人がけっこう多いそうですよ(^^)暖かさと性能を考えたら、どうしても最近の暖房器具のほうが優れている会社ですから、耐久性もいいですし、実は石炭の燃える匂いも好きだったりしますよ♪同じカフェにあるのですが…買うふんぎりがつきません。
なぜならば、日本人なら「こたつ」ですが、それでも、昔ストーブの上でいつも居る部屋が、七十二候では23日ごろから「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」のに肩身の狭い時代ではありますが、帰宅すると10年くらいで地道にはやっているからです―。
デザインがしゃれていて飽きない「炎」を、時々は自分の手で熾してみたいと思うんですけどね、捨てられないんですよ:笑あれ、消した後、すごく臭かったなぁ…なんか冬の匂いとしてよみがえってきます―。
===暖房といえば、ウチには「薪ストーブ」です。
晩秋の田んぼでの、わらやもみがら燃しの匂いとか、そういう記憶が刷り込まれてきましたよ―。
今シーズンもたぶん出さないと思う今日このごろでございます―。

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しゃりふ、またまたがんばりました:笑
“黄の制限”だというので、青メインでお送りします♪
“たちばな”はイイとして、“お仕置きに突入”するのはちょっとどうなの?:笑
それにしても、「本能的にこたつ禁止令が大好き」だの、「知人の美容師さんにこたつむりという人が多い」だのとは、お母さん、知らなかったゾ―@@
なんだか、毎度意味が通るような通らないような感じを、最後にうまく締めちゃうあたり、しゃりも成長してるのでしょうかね…(^^;)

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箱みかん

0612 あいかわらずの月末月初のばたばたで、昨日は8日ぶりに半日オフとなりました―。
半日といっても、16時に退社したので、あたりはすっかり薄暗いんですけどね:笑
0612_1それでも、なんとなく気になってた銀杏並木の写真を撮りに行ってみまし た。
光量が少なかったのでどうかなぁ、と思ったのですが、ちょっと沈んだトーンで撮れたのでいいとしますか…(^^;)

うぅ~ん、いつのまにか日も短くなったなぁ……って、あら?来月の今日は、もうお正月の三が日明けですかっ?!シンジラレナ~イ!!
……こう毎日が速くては、なんだか自分の中で取りこぼしたものが一杯あるような気がしてきますよ…orz
…いや…今考えるのは止めておきましょう…なんだかとっても恐ろしいことに気がつきそうですからね:笑

さて、大つごもりの月、師走に突入です―。
七十二候では「橘始黄(たちばなはじめてきなり)」の頃合い、柚子やみかんなどが黄色く色づき始めるころ、という意味ですが、スーパーや八百屋さんでも、みかんの箱売りを始めていますね。

家族が多かったころ、ウチでも必ず母が箱で買っておいたみかんですが、食べ過ぎてよく怒られましたよ:笑
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