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箱みかん

0612 あいかわらずの月末月初のばたばたで、昨日は8日ぶりに半日オフとなりました―。
半日といっても、16時に退社したので、あたりはすっかり薄暗いんですけどね:笑
0612_1それでも、なんとなく気になってた銀杏並木の写真を撮りに行ってみまし た。
光量が少なかったのでどうかなぁ、と思ったのですが、ちょっと沈んだトーンで撮れたのでいいとしますか…(^^;)

うぅ~ん、いつのまにか日も短くなったなぁ……って、あら?来月の今日は、もうお正月の三が日明けですかっ?!シンジラレナ~イ!!
……こう毎日が速くては、なんだか自分の中で取りこぼしたものが一杯あるような気がしてきますよ…orz
…いや…今考えるのは止めておきましょう…なんだかとっても恐ろしいことに気がつきそうですからね:笑

さて、大つごもりの月、師走に突入です―。
七十二候では「橘始黄(たちばなはじめてきなり)」の頃合い、柚子やみかんなどが黄色く色づき始めるころ、という意味ですが、スーパーや八百屋さんでも、みかんの箱売りを始めていますね。

家族が多かったころ、ウチでも必ず母が箱で買っておいたみかんですが、食べ過ぎてよく怒られましたよ:笑
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一度に5~6個はあたりまえ、しかもきょうだいで争って食べるので、一箱買ってもあっという間に無くなってたんでしょうね―。
母にしてみれば、いくら食べ盛りとはいえ「物には限度というものがある!!」と思ったに違いないのですが、そのうち、箱で買っても黙っているようになりました:笑
卓上のカゴに少しずつ小出しにしていたのですが、子供達はすぐに察してしまうので、今度は一人当たりの個数を決める方法にし、カゴに入っているものだけを食べること!という決まりが出来たのです。

しかし、制限されるとよけいに食べたくなるのが、あまのじゃくの悪ガキども:笑
北側の廊下や階段の下に隠すように置いてあるみかんの箱から、冷たいのをいくつも半てんのたもとに入れて、こっそり自室まで持っていった事を懐かしく思い出します。
もちろん、居間で食べるとバレるから、なのですが、そこは子供の浅知恵、たいてい香りでバレて、ゲンコツのお仕置きですよ:笑

あまりに食べるので、しまいにはきょうだい揃って手のひらがまっ黄色になり、よく祖母に笑われましたっけ:笑
「冬至にはあんたたちを風呂に浸けておきゃあ、柑子湯の代わりになるわな:笑」
なんてことを言われた記憶もありますよ―:笑
ビタミンCのおかげか、風邪も引きにくかったですしね(←単に丈夫なだけ:笑)
箱みかんの記憶は、私にとって、なんだか幸せな懐かしい感じがします―。

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コメント

箱みかんというと子供の頃の思い出が続々とわいてきます。お正月、雪、寒風、こたつ、家族 など。
日に5個、6個と食べたこともあります。
私のところでは、愛媛みかんが主流でした。

投稿: トムノグ | 2006年12月 6日 (水) 18:13

トムノグさん、こんばんは♪
レスが遅くなってすみませんでした!
箱みかん…本当に冬の大きな思い出になってますよね。
5、6個とは奥ゆかしい:^^
私は1日に10個以上は食べていた気が…:汗
今では、ウチの甥姪たちが競って食べてます♪

投稿: okamider | 2006年12月 8日 (金) 02:10

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