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今月の焼酎2♪

昨日は「冬至」でしたね―。
風邪防止に柚子湯に入ったり、南瓜を食べたりした方たちもいらっしゃったでしょう。
冬至は、陰が極まり、1年中で一番昼が短くて夜が長い日とされていますから、なんとなく日の出も一番遅いんじゃないかと思ってましたけど、実は一番遅いのは元旦だそうですね。
東京では、冬至よりも元旦の朝の日の出が、10分近く遅いそうです。
私だけが知らなかったのかもしれませんが、ちょっとびっくりしました:笑
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Photo_41とっても久しぶりな「今月の焼酎」―。
忙しさを言い訳に「食卓作法」の更新を遅らせていますので、お酒でごまかそうと…:笑

左後ろは、黒糖焼酎の初留酒、いわゆる“ハナタレ”の「南の島の貴婦人」、右後ろは、麦焼酎の長期熟成酒「夢想仙楽」、そして手前は、栗焼酎「四万十 大正」でございます。
このなかでちょっと変わってるのは、原料が“栗”の「四万十 大正」ですかね…。
栗焼酎では「ダバダ火振り」が有名ですが、「四万十 大正」はその上級編、といったところでしょうか。
栗の使用量は「ダバダ…」の1.5倍、栗75%、米麹25%の原料に、“四万十”にかけて、地下で「40010時間」ものあいだ貯蔵した、アルコール度35%の逸品です。
食中酒としてぐいぐい、というわけにいきませんが、疲れて帰ってきて、寝る前にゆっくり1杯飲みたいな、というときには、なかなかお勧めですよ^^

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コメント

「四万十 大正」味わってみたいですね。
原料が栗とは、味わいが想像できません。
甘口でしょうか?

投稿: トムノグ | 2006年12月24日 (日) 16:49

今晩は。
栗焼酎ですか。ダバダ火振はしってましたがこういうのもあるのですねえ。四万十は35度!?呑んでみたい!

投稿: 満月 | 2006年12月25日 (月) 22:32

みなさん、レスが大変遅くなりまして、申し訳ありませんでした!!

>トムノグさん、こんにちは☆
私も初めて飲んだときには、ちょっと驚きました^^
甘口ということではないのですが、長時間寝かせているので、香りもよく口当たりはとても滑らかです。
焼酎って庶民的なイメージがありますが、この1杯はなんだかとても贅沢な気分になりますよ♪

>満月さん、こんにちは♪
はい、「ダバダ火振」を初めて飲んだときもびっくりしましたが、これを紹介された時はもっと驚きました。
食中酒としてよりも、食後酒でゆっくり飲みたい銘柄です。
35度あるようには思えないほど滑らかに飲めてしまうので、1杯のつもりがもう少し、もう少し…となってしまいます:笑

投稿: okamider | 2006年12月29日 (金) 16:09

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