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セールスポイント

異動後の現職では、女将時代よりも倍ほど名刺の減りが早くなりました―。
ゲストはもちろんですが、取引先以外にもいろいろな人達と会うことが多くなったからですね。
名刺には社名・所属・連絡先の他に、持っている資格を載せてあります。
今回はそれがけっこうお役立ち、というお話ですよ♪

お会いする人の中には「この人、いったいどんな人なんだろう?大丈夫かな」って雰囲気を山盛りにしてこちらをうかがう方たちもけっこういらっしゃるのですが、お話を始めさせてもらってから、何かの確認なんかで席を外して戻ってくると、その場のムードが一変していることがあります。

「ありゃ?」と思いながら席に着くと、大抵の方は「いろいろと資格をお持ちなんですね」と話を振ってきて、次に来るのは大抵「いやぁ、利酒師ですかぁ…お好きなんですねぇ:笑」って一言―。
なぜかみなさん語尾に「笑」が付くんだよ―www
それでも場が和むのは間違いないので、ありがたく「資格効果」(視覚効果に非ず:笑)を使わせてもらってます。

あとは、年配の方たちだと「日本料理作法講師」が好評かな…:笑
自分はお世辞にも「若い」なんて絶対に言ってもらえない年齢なんだけど、その方たちにしてみれば「若輩もの」に当たるらしく、「こんなワカいモンに何がわかる!ほんとうに任せていいのか?!」って不信感満々のところで、水●黄●の「印籠」のごとく「作法講師」が効くんだよね:笑

「資格」って、持ってるだけじゃ何の役にも立たないってよくよく解ってるつもりだけど、でも実際の現場以前の話で、それを持ってることがお客様に安心感を与えたり、取引先の人達なんかに、こちらの発言を信用してもらえるなら、最大限に生かしたいと思う今日この頃です―。

女将時代は「自分」を含めて「店」「料理」「サービス」「飲料」っていろいろとセールスポイントがあったけど、もう今は「自分」しか無いんだよね。
そりゃ大きな意味では「会社」と「会社が約束&提供するあれこれ」がセールスポイントなんだけど、まず「人に会う」ところから始まる現職では、「自分」を売り込み、信頼してもらって初めて結果が出るわけだし―@@;

ある意味、今まで自分がやってきた事がすべて出てくる仕事なので、資格も含めてあらゆる経験をセールスポイントにしてがんばります(^^)v

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