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新人育つ

昨日は『二百十日』、そして今日は七十二候で『鶺鴒鳴(せきれいなく)』の頃合い、
そして下弦の月の夜でもあります―。

『二百十日』は、旧暦で新年の始まりだった「立春」から数えて二百十日、
このごろは台風が多いので、農家の人達にとっては油断のならない頃、
と言う意味ですね。

今年は彼岸を待たずに一気に秋が来ているので、
なんだか何かにせかされているような気がしますw

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ウチのセクションは15名、うち、新人を2人、預かっています。
4月からちょうど半年に差し掛かって、一山越えるかどうかといったところですが、
がんばっています―。

人間が相手の商売は、もちろん人間で勝負です。
学校で習ってきたことも、アルバイトで培ってきたことも全部出して、
それでもまだまだ追いつきません。

それは「経験」であり、「貯金」の差です。
目を皿のようにして先輩の一挙手一投足を見、
電話の応対に聞き入って、必死でそれを埋めようとします。

今はまだ“仕事”を追いかけるのに必死な2人ですが、
いずれ、目の前の“人”をちゃんと見られるようになってもらいたい―。

それを願って、今日も仕事を振っています。

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