カテゴリー「旅行・地域」の9件の記事

出雲を旅する‐3続々

Photo_57 拙宅の庭の梅が、2本ともほぼ八分咲きとなりました。
例年よりも冷え込みがゆるく、夜になっても気温が高いので、帰宅する時には、かなり香りが強くなっていますよ^^
そういえば、夜にわざわざ写真撮ったこと無かったなぁ…と思って、0時過ぎにパシャパシャ。
はたから見たら、すっかり不審者ですね:笑
そして、別に何の関係もないのですが、いつも思い出すのが“夜の梅”という有名な羊羹です―や、やっぱり最後は食べ物か…orz
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出雲を旅する‐3続

~湯の川温泉での宿~
・客室 10室 ・収容人数 43名
・宿泊料金 1人13,800円~
※1泊2食付/定員2名用客室の場合
 夕食料金と、部屋の大きさによって~30,600円まで料金設定あり


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<食 事>

食事は、夕食・朝食とも、左のレストラン棟でいただきます。
宿泊棟からは1~2分程度ですが、いったん外に出なければなりませんから、年配の方や小さい子供さんはやはり注意が必要です―。
1250 建物は古民家を移築したもので、べんがら塗りの柔らかい赤と、太い梁が印象的なつくりでした。
実はこちらのレストラン棟、ディナータイムは一般のレストランとしても営業しています。
1253 宿泊している間も、食事だけをしにくる方がけっこういらっしゃって、賑わっていました。
中には「え?ここって泊まれるの?」と驚 いている声もあって、面白かったですよw
1260宿泊者の場合、食事の席は個室で用意してくれます。
ちょっと急な階段ですが、中2階、2階にそれぞれ和個室と洋個室があり、そこでゆっくりといただくことが出来ました。

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出雲を旅する‐3

~湯の川温泉での宿~
・客室 10室 ・収容人数 43名
・宿泊料金 1人13,800円~
※1泊2食付/定員2名用客室の場合
 夕食料金と、部屋の大きさによって~30,600円まで料金設定あり

1214<部屋と温泉>
上は、今回宿泊した、2件目の宿の客室です―。
ここは敷地内に建物が3つあり、それぞれ「宿泊棟」「レストラン棟」「貸切風呂」となっています。
1212近くはありますが、屋外に出ることになるので、年配の方などは注意が必要かもしれません―。
宿泊棟は、昔からあった2階建ての旅館2棟のうち1棟だけを改装し、1~2階あわせて10部屋のみという、ゆった1210 りとしたつくりになっています。
各部屋には、ウォシュレット付きの洋式トイレ、陶器の洗面ボウルと木を使った洗面台、薄型テレビが備わっていますが、全体的に素朴な雰囲気の内装となっています。

1204 貸切風呂は、長屋のようにつながった平屋の建物で、それぞれ趣の違う4つのお風呂が、源泉掛け流しで24時間いつでも楽しめます。
1207_2入口の扉に、「貸切中」と言う札を下げて閉めれば、他から見られることはありませんし、しかも、時間制限無しで利用できますから、家族やグループでゆっくりと入ることが1205_2出来るのは嬉しいですね。
窓の無い、露天のような造りのお風呂もありますが、屋根がありますので 雨も気1208_2になりません。
私は、早朝に本を2冊持ち込み、ゆっくり手足を伸ばして浸かりながら、のんびりさせていただきましたv
4箇所全部、制覇したくなりますよ:笑
 

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出雲を旅する‐2

20時半や21時スタートの会食が続き、連日24時近い帰宅が続いています。
お出かけの日々が、なんだかすごく遠い過去のような気がしますよぉ…:涙

>さて、お出かけ編は「宿泊」をお送りします。
今回は、完全に「お客様」の立場で泊まってみようということで、日中の仕事とは切り離して宿を選び、個人名で予約をとりました。
2軒の宿にお世話になりましたが、それぞれのお部屋とお風呂はいずれも素晴らしく、それぞれを堪能させていただきました。
ただ、残念なことに、食事とそのサービスに関しては明暗がはっきりと分かれてしまい、それがまた、私にとってはいい勉強に……;苦笑
これは、それぞれの宿のコンセプトと、サービス意識がどのようなタイプのお客様へ向いているか、それが確実に浮き彫りになったケースだと思います。

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出雲を旅する‐1

Photo_55 いっこうに冬らしくならないまま、春一番の便りが聞こえてきました―。
窓の外では、ニュースが「春の嵐」と表現している風雨が、だいぶ強くなってきています。
今日あたり、七十二候では「魚上氷(うおこおりにのぼる)」の頃合い、「温かくなった水の中に、魚の姿が見え始める頃」という意味ですね。
魚たちにとって、今年の冬は過ごしやすかったことでしょうが、暖冬で心配なのはこれから夏に向かっての水不足…。

日本でも「エコロジー」という言葉がかなり浸透してきて、家庭でも職場でも様々な取り組みが始まっていますが、工業の近代化が始まってからの200年でじょじょに起きた環境への悪影響を是正していくには、最低でも同じくらいの時間がかかるのではないでしょうか。
そもそも間に合うのか、自分の周りだけで意味があるのか、いろいろとネガティブなことを考えそうになるほど事態は深刻ですが、それでも、今出来ることを少しずつやっていくこと、それしか無いのでしょう…。

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ただいま…♪

1178 皆様、「ただいま」でございます―無事に帰ってまいりました。

しかし、どうもココログさん、調子が悪いですねぇぇ…:嘆息
昨夜はとうとうログイン出来ませんでしたし、今夜も23時から24時半までかかりました。
しかも、ログインしたあとの管理や編集画面も、やっと25時過ぎに開く始末……orz
記事を書いてる今も、まだ表示されない項目があったりして、なんだかちょっと心配です:泣


でも、とりあえず気を取り直して、出かけた先のお話をちょっとさせていただきますね…。

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紅葉狩り

0610 月末だというのに、山に呼ばれてふらふらと出歩いてしまいました:笑
本日AM6:00起床(予定では5:00でしたが、ま、いっか♪)7:00に出発―。
先日も書きましたが、混雑する前に出かけて帰ってくるのが上策ですから、なるべく早く出発します。
本日の持ち物…外コーヒー用のあれこれ…胡桃パン…干し葡萄のパウンドケーキ…なぜかバナナ:笑…ひざ掛け…デジカメ…♪
「写真帖」にも何枚かUPしましたので、よかったら見てみてくださいね。
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一面の青!

060518

隣県に、国営の海浜公園があります。
最終的には約350haにも及ぶ広大な公園になる予定ですが、平成3年に70haをオープンして以来、現在まで119.4haが公開されています。
実際に出かけてみると、この広さでまだ3分の1?とびっくりします:笑

15年かけてまだ3分の1(!)遊園地も併設されていますし、海水浴場もお隣―。
駐車場も広大ですが、G.Wや夏休み、秋の連休などにはきっと混雑するのでしょう。
あ、そうだ―。ここは国営公園ですが、入園料と駐車場料金が発生します。
入園料は大人400円、駐車場料金は普通車で510円―。

えええ~っ?公園なのに有料?という方もおいででしょうが、実際に入園してみると、この広大な敷地のメンテナンスにいったいいくらかかるのか、1人400円ではとうてい追いつかないのでは?と心配になりますよ:笑

四季を通じてさまざまな花が咲くこの公園ですが、今日は「ネモフィラ」を見に出かけてみました。
公園の一部、「見晴らしの丘」3万㎡に、約400万本の小さな青い花がびっしりと咲いています。
別名「ベイビーブルーアイズ」”赤ちゃんの青い瞳”といわれる優しい青は、葉と茎の緑をベースに、柔らかい色のじゅうたんとなって丘一面をおおっていました。060518_1

丘の上までゆっくり登ると、いきなり目の前に太平洋が飛びこんできます。
あいにく薄曇りの空模様でしたが、晴れた日には海と空と花の青がそれはもう美しいそうですよ♪
平日ということもあり、人も少なくてゆっくり散策できましたが、今日はロケ隊が来ていて、一部ですが立ち入りが規制されていました。

この花の開花期間は4月末~6月初めまで、今日あたりでちょうど八分咲きですかね…。
お弁当持って1日のんびりするもよし、園内のカフェでゆっくりお茶するもよし、なにしろ広いので、レンタサイクルを借りて園内をまわるのもお勧めです。




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桃花開き、先が楽しみ♪

山梨県の桃は、収穫量が日本一です。
ちょうど今頃が花の見ごろで、周りの山の中腹から盆地を見下ろすと、盆地全体が桃色に霞がかって見えるとか…。
まさに「桃源郷」の眺めなのでしょうね―♪

「果物で何が好き?」こう聞かれると、考えることなく「桃!!」と言います。
果物はおおむね何でも好きですが、いつからか私の中で「桃」は別格になっていました:笑
「なぜ好きか?」と聞かれても困るくらい、「桃だから好き」なのですが、黄桃ではなく、断然白桃派です♪

何年か前に、上記の山梨へ念願の「桃狩り」に行きました。
平日ということもあり、ほとんど観光客が居なくて静かなのは良いのですが、ということは桃園もほとんど無人の有り様で、「桃狩りしたいんですけど~!」と裏の畑まで声をかけに行く始末でした:笑

畑の草取りをしていた小父さんが、観光桃園ではなく、出荷用の桃を食べさせてくれると言うので、軽トラックで桃畑まで送ってもらったのですが、小父さん、たわわに実った1本の木を指差していわく、
「この木1本、ぜ~んぶ食べて良いヨ!時間も気にしなくていいから、見計らって迎えに来てやるヨ!んじゃなっ!」

取り残された我々は、総勢5人―。
あたりに人影がまったく無い、ちょっと小高い丘の桃畑―。
目の前には、見上げるほど大きな桃の木が1本、脚立付き、まるまる食べ放題―:爆笑

食べましたねぇ…食べても食べても食べても減らなかったけどね♪
なんか、孫悟空が西王母の桃園で、ひたすら食べまくった様子を思い出しちゃいましたよ。
だけど、こちとら孫悟空と違ってタダの人間ですから、いくら好きだって限界があります。
大きい桃を7、8個(←!!)も食べれば、大抵はおナカいっぱいなのでした:笑

ところが、いいかげん人間達が桃狩りに飽きても、小父さんが来てくれる気配がありません―@@
あたりには誰もいないし、初めての土地で道はわからないし、けっこう観光桃園からは離れてた記憶があるしで、とりあえず動かないで迎えを待とう、ということになりました。

1時間経ち、2時間経ちして、ようやく軽トラックが見えたときはひと安心でしたが、小父さんいわく、
「畑仕事に熱中してて、お客さんが居るのすっかり忘れてたヨ!!」とのこと……。
あやうく桃畑で遭難するトコでした:笑

あんなに思いっきり桃を食べたのはあれ以来無いですが、久しぶりに桃狩りに行きたいなぁ―。
今年は一つ、山梨まで出かけますかね…♪

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