カテゴリー「サービスのあれこれ」の15件の記事

会席……解析…w

拙宅の庭でも、虫の声がさかんに聞こえるようになりました。
昨夜あたりはほんとに肌寒く、薄手の夏の肌掛けでは心もとない感じです。

毎年、お彼岸すぎまではかんかんに暑いことを思うと、はやい秋のおとずれにちょっとヘンな感じがします:笑

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客としてみるサービス

料理のオーダーをしようと思ったら、
「あ~ウチはお勧めコースがメインなんでぇ…」とそのあと続く沈黙―。
ビールのあと、焼酎か日本酒かと迷い、メニュー指差して注文しようとしたら、
「あ~、言われてもわかんないんでぇ、芋か麦かで言ってもらえますぅ?」
オーダーが日本酒だったらどうすんだろ…あっ、米か!:笑

ま、一事が万事この調子なので、料理の盛り付けの前後ろを逆に置くなんてのは序の口、頼んだ燗酒がぐらぐら煮立っていたり、水割りのセットを頼んだのに水が無かったりとまあ、ちょっと楽しくなるほどのサービスを体験しました。

悪いクセで、お店に食事に行くとつい、「私だったら…」と考えてしまいます―。
現在私がやっている仕事は、月単位や年単位で結果の出るものであり、それはそれで一つ一つ積み上げていく楽しさがありますが、飲食店でのサービスのようにその場で答えの出るものじゃあナイんですよね。
だからなのか、タイムラグ無しで回答と実績の出る現場での楽しさを思い出しちゃって、「こうしたらどうかな」「この方がいいんじゃないかな」なんてついつい……:苦笑

個人でやってらっしゃるお店はオーナーさんの考え方でいろいろですが、せっかく丁寧な仕事で美味しい料理と思っても、サービスの人に「ドンッ!!」と乱暴に置かれたら、ちょっと残念ですよね。
作り手がゲストに料理を直接提供出来るなら、良くも悪くもそれが一番なのでしょうが、サービスを使う場合はその人が一番ゲストに近い立場になりますから、特に注意しなければならないわけで……うぅぅ…大変~@@

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自分を客観視するサービス①

ウチの庭は、たぶん町内でもっともたくさん虫の居る場所だと思う…;
夜帰宅すると、虫の大合唱が出迎えてくれるけど、もう“風流”とかのレベルぢゃない…orz
何重奏もの虫の声は、門を開けると同時に耳を聾するばかりの音量で襲いかかってくる上に、ドカドカ歩いてもちっとも鳴きやむ様子は無い―。
彼奴らは、自分たちこそこの家の主だと思っているのかも…:笑
住んでる人間はきっとそのうち隣近所から苦情がくるんじゃないかってビクビクしてる毎日なのにね(^^;)
真夏日が続いてますが、明日は「秋分」。
「暑さ寒さも彼岸まで」今年はちょっとあやしいかな:笑
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新年度のメニュー作り

久しぶりに七十二候をながめたら、もうはや「鶺鴒鳴(せきれいなく)」の頃合い、「白露」もとっくに過ぎて、あとは彼岸を待つばかり―道理で季節の変わり目、秋梅雨がしとしと降るってぇわけですよね…@@
個人的には、苦手な暑さがこれ以上残ることなくすっぱりと“涼秋”になってくれないかと期待していますが、残念ながら在所の気温は今日も32℃まで上がりました:笑

さて、今までは月ごとに変わる献立を毎月毎月追いかけていたわけですが、現在はもっと遠くを見るようになりました。
ここのところ取り組んでいるのは、「来年4月以降にお出しする料理をどうするか?」です。

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失敗を引き継ぐ大切さ

仕事で失敗をしたとき、どう対処をしましょうか―。
サービス業の場合、失敗とは「業務上でのもの」と「対お客様のもの」との2種類あるのですが、いずれにせよ大切なことはそれらを取り繕うことでなく、きちんと原因を追究して明らかにし、同じ失敗をしないように引き継いでいくことだと思います。
ただし、セクションごとの守りに入ると、これがなかなか上手くいかないんですけどねぇ…;苦笑

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サービスの一言

お客様のために何ができるのか―。
この命題は、すべてのサービスマン、サービスウーマンが常に意識していることであり、時にはあまりにも刷り込まれているために、無意識に身体が動いてしまうことでもあります。
この命題にゴールはありません。
いつでもどこでも何度でもチャンスはあり、けして達成の喜びが尽きることは無いのです。

しかし、それは時に「自己満足」という罠を私たちに仕掛けます。
「これだけやったんだから…」「あんなにやってあげたのに…」
こんな気持ちが出てきたら要注意―。
相手を思いやったつもりが、何の役にも立たなかったばかりか、かえって負担になることもあるのです。
それを防ぐのは、自分のサービスを客観的に見られること―。
これからサービス業を仕事にしようとしている人も、現在その道でがんばっている人も、自分に対してのちょっと醒めた目を常に持っていて欲しいものですね。

そこで今日は、ちょっと長くなりますが、先日知人から聞いた話をひとつご紹介しましょう―。

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出雲を旅する‐3続々

Photo_57 拙宅の庭の梅が、2本ともほぼ八分咲きとなりました。
例年よりも冷え込みがゆるく、夜になっても気温が高いので、帰宅する時には、かなり香りが強くなっていますよ^^
そういえば、夜にわざわざ写真撮ったこと無かったなぁ…と思って、0時過ぎにパシャパシャ。
はたから見たら、すっかり不審者ですね:笑
そして、別に何の関係もないのですが、いつも思い出すのが“夜の梅”という有名な羊羹です―や、やっぱり最後は食べ物か…orz
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出雲を旅する‐3続

~湯の川温泉での宿~
・客室 10室 ・収容人数 43名
・宿泊料金 1人13,800円~
※1泊2食付/定員2名用客室の場合
 夕食料金と、部屋の大きさによって~30,600円まで料金設定あり


1259
<食 事>

食事は、夕食・朝食とも、左のレストラン棟でいただきます。
宿泊棟からは1~2分程度ですが、いったん外に出なければなりませんから、年配の方や小さい子供さんはやはり注意が必要です―。
1250 建物は古民家を移築したもので、べんがら塗りの柔らかい赤と、太い梁が印象的なつくりでした。
実はこちらのレストラン棟、ディナータイムは一般のレストランとしても営業しています。
1253 宿泊している間も、食事だけをしにくる方がけっこういらっしゃって、賑わっていました。
中には「え?ここって泊まれるの?」と驚 いている声もあって、面白かったですよw
1260宿泊者の場合、食事の席は個室で用意してくれます。
ちょっと急な階段ですが、中2階、2階にそれぞれ和個室と洋個室があり、そこでゆっくりといただくことが出来ました。

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出雲を旅する‐3

~湯の川温泉での宿~
・客室 10室 ・収容人数 43名
・宿泊料金 1人13,800円~
※1泊2食付/定員2名用客室の場合
 夕食料金と、部屋の大きさによって~30,600円まで料金設定あり

1214<部屋と温泉>
上は、今回宿泊した、2件目の宿の客室です―。
ここは敷地内に建物が3つあり、それぞれ「宿泊棟」「レストラン棟」「貸切風呂」となっています。
1212近くはありますが、屋外に出ることになるので、年配の方などは注意が必要かもしれません―。
宿泊棟は、昔からあった2階建ての旅館2棟のうち1棟だけを改装し、1~2階あわせて10部屋のみという、ゆった1210 りとしたつくりになっています。
各部屋には、ウォシュレット付きの洋式トイレ、陶器の洗面ボウルと木を使った洗面台、薄型テレビが備わっていますが、全体的に素朴な雰囲気の内装となっています。

1204 貸切風呂は、長屋のようにつながった平屋の建物で、それぞれ趣の違う4つのお風呂が、源泉掛け流しで24時間いつでも楽しめます。
1207_2入口の扉に、「貸切中」と言う札を下げて閉めれば、他から見られることはありませんし、しかも、時間制限無しで利用できますから、家族やグループでゆっくりと入ることが1205_2出来るのは嬉しいですね。
窓の無い、露天のような造りのお風呂もありますが、屋根がありますので 雨も気1208_2になりません。
私は、早朝に本を2冊持ち込み、ゆっくり手足を伸ばして浸かりながら、のんびりさせていただきましたv
4箇所全部、制覇したくなりますよ:笑
 

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初節句の準備

ゆうべ夜中にせっせと書いた「出雲を旅する‐3」は、残念なことに全部消えてしまいました…orz
書き直そうと思ってはみたものの、ちょっと気力が足りずに挫折……明日以降には必ず書き直しますね…しくしくしく…;;;;


070314 今週は、初節句のご予約で電話が多い週となりました。
早めにする方は今週の土日に、日にちを合わせたい方は3月3日の土曜日に予約をされます。
在所では、節句などを旧暦ではなくカレンダー通りにしますので、ちょっと寒いですが今ごろからの準備となるわけですね。
初節句のお部屋には、床の間に小さな緋毛氈を敷き、これまた小さなお雛様を飾っておきます。
本当は大きいお雛様を飾ってあげたいんですけれど、3組、4組と入っているときに、全部の組の大きいお雛様は用意できないですからね…;苦笑
あとは「白酒」をサービスでご用意するんですが…。
うぅぅぅ~ん…誰でも飲みやすいように、今年はカ○ピスにしようかなぁ…桃の○然水にほんのちょっとコアントローを入れても良いか…花びらを1,2枚浮かべると綺麗だし…不○家ネク○ーは今売ってないしなぁ……どうしよう…??
その他にも、箸置きは何を使おうかとか、ナプキンを薄桃色にしたらどうかな…などなど、いろいろと考えることは多いのですが…これが実は楽しい!!!のです:笑
本来なら、予約のお客様全部に、そのご用向きにあったテーブルコーディネートをフルでして差し上げたいのですが、経費との兼ね合いで少しずつしか出来ないのが寂しいですね―。
本格的に習ったことはありませんが(私、こればっかりですね♪付け焼刃大王だ:笑)あれこれと考えてのテーブルセッティングは大好きなんですよ(^^)

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