才覚をかわれ、最後には家老にまで出世した塩見家が、まだ中級武士だったころに住んでいた家が、ほぼそのまま残っています。
出世したことで、家に面した小路(“縄手”と言うそうです)に名前が付き、「塩見縄手」と呼ばれるようになりました。