荒神谷で初めに発掘された部分です―。
358本もの大量の銅剣が、整然と4列に並べられたまま出土しました。
これらの剣はすべて同じ型であり、しかも鋳造したままの、バリの残ったものだそうです。
もちろん、柄なども無く、戦いに使うというよりも祭祀のためのものだったのではないかと言われていますが、本当のところはいまだ謎のままです。